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Yui

太ももを引き締める3つの筋トレ

Yui

FiNCオフィシャルサポーターのYuiです💖

皆様を「昨日よりも健康的で美しい身体」に導く事を
大切にし、トレーニングしています

💗コンテスト出場歴💗
👙bestbodyjapan 大阪大会準グランプリ
👙DAREA BIKINI STYLE CONTEST ファイナリスト

Instagram⬇️
https://www.instagram.com/yui_beauty_3

美しいラインを描く引き締まった太ももを手に入れたい。でも、トレーニングをしすぎて太ももが余計に太くなるのではないかと心配する人もいるのではないでしょうか。美脚を手に入れるには、鍛えるべき太ももの筋肉を知りましょう。ここでは、太ももが引き締まるおすすめのエクササイズをご紹介します。

美脚の持ち主がしているのは、絶食でなく筋トレ

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いくつになっても引き締まって張りのある太ももになるには、どうしたらいいでしょうか。やみくもな食事制限は、健康的なダイエットとはいえません。加齢とともに、筋肉は減っていきます。食べないダイエットは、脂肪だけでなく筋肉も減らしてしまう恐れがあります。太ももを細く引き締めるのは、筋肉があってこそ。10代の基礎代謝量のピークを過ぎ、平均で40歳を過ぎたあたりから筋肉量の減少が始まります。年齢を重ねたら、食事抜きのダイエットではなく、筋肉を鍛えて美脚を目指しましょう。

目指せ美脚!鍛きたえるべき太ももの筋肉

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では、美脚をつくるにはどの筋肉を鍛えたらいいでしょうか。太もものトレーニングに重要な3つの筋肉をご紹介します。

大きな筋肉だからこそ、美脚になれる大腿四頭筋

大腿四頭筋とは、太ももの前の部分の筋肉です。大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋の4つの筋肉の総称です。大きな筋肉のため、鍛えることで基礎代謝量を上げる効果が期待できます。

太ももの内側を引き締める内転筋

太ももの内側にある筋肉を、内転筋(股関節内転筋群)といいます。鍛えてすっと引き締まった隙間のある太ももを目指しましょう。

ヒップアップにも!後ろ姿をかっこよくハムストリング

太ももの筋肉で忘れてはいけないのが、ハムストリングです。太ももの後ろ側を支える筋肉で、太ももの引き締め以外に垂れたお尻を引き上げるヒップアップの効果もあります。

引きしまった太ももにおすすめの3つのジムトレ

ご紹介した太ももの筋肉を鍛えるのに、おすすめのトレーニングはこちら。3つのトレーニングで、引き締まった太ももを手に入れましょう。

美脚づくりに、オーバーヘッドスクワット

大腿四頭筋とハムストリングを鍛えるのに欠かせないのが、スクワットです。今回ご紹介するオーバーヘッドスクワットは、しゃがむ際に手を上げることで、より下半身の筋肉を意識することができます。ポイントは、目線を前に向け、背筋を丸めないこと。バランスを取りながら、太ももの筋肉を意識してゆっくりと行いましょう。

内ももを引き締めるサイドランジ

太ももの内側やお尻を引き締める効果を狙うなら、サイドランジ。足を肩幅に開いて立ち、左右交互に広げます。お尻を後ろに突き出して、深くしゃがむことでより下半身を刺激することができます。太ももの内側を伸ばすことをしっかりと意識しましょう。

キュッと引き締まった内ももに!ヒップアブダクション

たるんだ内ももをより重点的に鍛えたい方には、ヒップアブダクションがおすすめ。ポイントは、太ももの内側を常に意識してゆっくりと行うこと。反動を使わず、内転筋を動かすことでシュッと引き締まった太ももになります。

太ももの筋肉を鍛え、あなたも美脚に!

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ご紹介したトレーニングは、ジムでも家でもできるものです。あなたの体に合わせて、ダンベルやゴムチューブでより負荷を与えればさらに筋肉に刺激が伝わります。太ももの前部・後部・内側を鍛えて、シュッと美しい太ももを手に入れましょう。

#太もも #ダイエット

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