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MAYUKO

骨盤の歪みを放置しない!キレイなボディラインのために改善しよう

MAYUKO

FiNC所属 ヨガインストラクター/パーソナルトレーナー

2006年歌手としてソロメジャーデビュー。
10年以上ヨガに取り組む中で更に学びを深める為、渡米。NYにて全米ヨガアライアンスを取得。帰国後、転身。現在はFiNCオフィシャルサポーターとして、YOGAJAPANや1000人規模のヨガイベントなどで活動中。

Instagram@mayu_yogalife







骨盤の歪みという言葉はよく耳にしても、どのような影響があるのか理解していない人も多いのではないでしょうか。誰にでも起こり得る骨盤の歪みは、ボディラインにも現れるため、放っておきたくはないものです。 そこで今回は、骨盤の歪みが引き起こすボディラインへの影響と原因、手軽にできる改善方法をご紹介します。

骨盤の歪みがボディラインを崩している?タイプ別診断

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タイプ1:骨盤の平衡が崩れ、お尻や太ももがたるむ

骨盤の歪みのなかでも、骨盤の前後や上下のバランスが崩れている状態を指します。
骨盤周りの筋力バランスも悪く、お尻が垂れやすくなります。そのため、お尻のたるみなどの原因になりかねません。

また、上下の歪みによって腰のくびれ位置が左右ずれて見えるほか、肩の高さ、脚の長さに違いがあるなど、ボディラインへさまざまな影響を及ぼします。

タイプ2:骨盤が後ろに反ってお尻周りを大きく見せる

骨盤が後ろに傾いているタイプです。歪んだ骨盤によってお尻が突き出たり、お腹が押し出されたりするため、「出っ尻」や「ポッコリ下腹」を引き起こします。

土台となる骨盤の傾きで背骨も正しい位置を保てず、ねこ背や背骨全体の歪みにもつながります。

タイプ3:骨盤が開き、くびれやお尻の丸みを崩す

骨盤が左右に大きく開いているタイプで、お尻周りを大きく見せてしまうだけでなく、角ばったシルエットをつくり、女性らしいやわらかな曲線を崩しがちです。 また、脚の骨格位置も外側になるため、O脚に見えてしまうこともあるのです。

骨盤の歪みはこうして起こる!日ごろの意識も大切

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偏った姿勢や身体の使い方が骨盤を歪ませる

日常のさまざまな姿勢にはクセがあります。
例えば、
・バッグや荷物をいつも同じ側に持つ
・立ったり歩いたりするとき、重心が偏りがち・脚の組み方や頬杖をつく方向がいつも同じ
のような動作に、心当たりはありませんか?身体のちょっとした使い方からも骨盤の歪みが生じます。

楽な姿勢は筋力を低下させ骨盤を正しく支えられない

骨盤の歪みは、支えている筋力バランスによっても起こります。

・椅子やソファーの背もたれに寄りかかる
・ねこ背やリラックス時の緩んだ姿勢
などは、支えるための筋肉も緩みがちになってしまいます。日ごろからクセになっている場合、筋力低下にもつながり、骨盤を支えきれなくなると歪んでしまいます。

骨盤の歪みを簡単リセット!美ボディラインをつくる

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スマートな姿勢は見た目を魅力的に!筋肉も刺激できる

背筋がピンとしたスマートな姿勢は、人を魅力的に見せる効果があります。さらに、正しい姿勢は骨格を支える筋肉を刺激し、鍛えることも可能です。
姿勢や身体のバランスを見直すことが、歪みの改善につながります。毎日の姿勢を意識することから始めてみましょう。

骨盤の歪みを簡単リセット!毎日のお手軽ストレッチ

左右を1日1回ずつ、毎日できるお手軽ストレッチがこちらです。

1.椅子に座り、脚を大きく左右に開く
Point:背もたれを使わず、骨盤を立てて座ること

2.左ひざに右ひじをつけ、身体をひねる

3.腕は押し合うように合掌し、目線を上に向ける
深呼吸をしながら30秒間キープ
Point :目線を上に向けることで、身体をしっかりひねる

「骨盤を立てて座り、身体をひねる」ことが大切!また、負荷のかかっている筋肉を意識することで効果アップが期待できます。

骨盤の歪みを改善してバランスのいいボディラインへ

骨盤の歪みは日々の些細な姿勢から生じます。ただし、歪んでしまっても、姿勢の見直しや簡単なストレッチにより改善が可能です。仕方ないと放置せず骨盤の歪みを改善して、キレイなボディラインで周りと差をつけましょう。

骨盤について、他にも知りたい方には「HONEY STYLE」というサイトもおすすめです。ぜひチェックしてみてくださいね。

#honeystyle

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