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長井かおり

美容プロ直伝!「朝洗顔」のコツ

長井かおり

ヘア&メイクアップアーティスト
雑誌を中心にビューティー企画を多数担当。モデルや女優のヘアメイクだけでなく、多くの女性を手がけ、これまで発売した書籍は累計20万部の大ヒット。効果的でキャッチーなメイクテクニックに定評があり、その人自身の魅力を引き出すメイクに注目が集まっている。自らがランナーであることから考案した「汗に強く崩れないメイク」が話題となり、スポーツメイクの第一人者としても知られている。

朝洗顔はする派?しない派?皆さんはどちらですか?

水のみで洗い流すという人もいれば、洗顔料や拭き取りタイプを使う人もいるようです。
様々なタイプの洗顔料がでてきているからこそ、日々のお手入れに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、様々な雑誌やメディアで活躍中のヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんに、おすすめの朝の洗顔方法を教えていただきました。

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「朝洗顔」は、肌の土台づくり

朝のスキンケアは、ベースメイクを美しく仕上げるための土台づくり。特に洗顔は、1日のお肌のコンディションを左右すると言っても過言ではありません。
朝の洗顔、そしてスキンケアをしっかりすることで、夜までキレイが続くメイクになるのでぜひ取り入れてほしいです。

キレイに見えて、実は朝の肌も汚れや分泌物が溜まっています。これからの季節は、夜のスキンケアで、オイルやクリームなどで乾燥対策をする方も多いですよね。朝洗顔では、保湿ケアの油分をきちんと落としてあげることも大切です。

朝洗顔に欠かせない3つコツ

1.洗顔料で、ふわもこ泡を作る

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朝の洗顔で、ごしごし洗う必要はありません。洗いすぎると、摩擦で肌がダメージを受けてしまうことも。また皮脂や潤いを落としすぎると、乾燥も気になります。肌との摩擦を防ぐためにも、ふんわり弾力のある泡で優しく洗いましょう。

忙しい朝は、泡立てネットや、泡で出てくるタイプを使うのもおすすめです。
乾燥が気になる場合は、Tゾーンから始めて、油分の少ない目まわりや頬を最後に洗うと、うるおいが逃げにくいですよ。

2.人肌のぬるま湯

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洗い流す際は、人肌程度のぬるま湯が鉄則!
秋冬はついつい熱めのお湯にしがちですが、お肌の乾燥にも繋がるので避けてください。直接シャワーをかけるのも、肌に負担がかかるのでやめてほしいポイントです。

3.「すすぎ」と「拭き」はソフトに

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なにかと時間がない朝は、手短かに済ませたいものですが、「すすぎ」は意識的に多くしましょう。
意外と、「すすぎ」不足という人が多いんです。しっかりとすすぐかどうかがことで、その日1日の肌コンディションの良し悪しに繋がります。洗い上がりは、タオルでゴシゴシと拭かないで。ふんわりと包み込むように、顔をあて、余分な水分を吸収させましょう。

「拭き取るだけ」「水ですすぐだけ」という方も多い、朝の洗顔。

秋冬は、乾燥が気になる方も多いと思いますが、ご紹介した3つのコツで、うるおいを逃さないように朝洗顔してみてくださいね。

#スキンケア #朝洗顔

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