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MAYUKO

むっちり顔の原因と自宅でできるケア法

MAYUKO

FiNC所属 ヨガインストラクター/パーソナルトレーナー

2006年歌手としてソロメジャーデビュー。
10年以上ヨガに取り組む中で更に学びを深める為、渡米。NYにて全米ヨガアライアンスを取得。帰国後、転身。現在はFiNCオフィシャルサポーターとして、YOGAJAPANや1000人規模のヨガイベントなどで活動中。

Instagram@mayu_yogalife







ダイエットをして体をシェイプアップさせても、顔のお肉が重力に負けてたるんでいたり、むくんでいたりしていたら、それだけで太って見えてしまいます。
逆に体が少し太っていても、顔がすっきり小顔だと痩せて見えることもあります。なかなか痩せにくいイメージの顔ですが、すっきり小顔美人になってみたくはないですか?
そのためにも顔が太ってしまう原因をしっかり理解して継続してできるケアを習得することが大切です。

なかなか顔が痩せない原因は?

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むくみが取れていない

顔がなかなか痩せない原因として、顔のむくみがなかなか取れていないことが挙げられます。そのむくみは、普段のお食事で塩分を多く摂りすぎていることで起きることがあります。
人間に必要な1日の塩分摂取量は2~3g程度ですが、日本人の食事は漬物やお味噌汁や煮物など、ついつい塩分摂取量が増えてしまいがちです。塩分摂取が増えると、水分を多く摂取し体に水分を溜め込みます。
目標の塩分摂取量としては、成人で1日当たり6g未満となっていますので、これを目安に摂りすぎに注意しましょう。

顔に脂肪が蓄積している

脂肪を燃焼するにはダイエットをするのが一番ですが、顔についた脂肪はなかなか落としにくい部分になります。
顔には30以上の表情筋があり、日常で使わないと衰えていき、皮膚や筋肉が垂れて顔が大きく見えてしまいます。

顔の筋力が低下している

年齢とともに日常で使われていない30以上の表情筋は、どんどん衰えていきます。顔の筋力が低下すると、お肉を持ち上げられなくなり下にたるんで顔を大きく見せてしまう他に、2重顎になったりシワの原因になります。大切なのは、日常生活で顔もしっかり表情筋を適度に使うことです。

自宅でできる顔痩せケア2つ

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むくみやたるみはリンパマッサージがおすすめ

リンパには、老廃物や余分な水分を排出してくれる役割があるので、むくみやたるみが気になる顔を、リンパマッサージで流していきましょう。
手順としては、まず頬全体を優しくマッサージします。次に口角を円状に押して、気になるファイスラインをつまむように揉んでいきます。そして最後に、耳下のくぼみの部分を円を描くようにマッサージします。
お化粧をしたままでもできますので、時間があるときに行ってください。特に体が温まりリラックスできる入浴中にやるとより効果的です。

顔の表情筋を鍛えてリフトアップ

日常で使われている表情筋は全体のわずか30%で、使われない表情筋は年齢とともにどんどん加速して衰えていきます。
大切なのは、使われないで眠っている表情筋を鍛えていくことです。毎日継続して続けていけるケアをご紹介します。
手順はまず、「イ・エ・ア・オ・ウ」とゆっくり発音します。これを3回~5回繰り返します。次に、人差し指を両方の口角に充てて引き上げます。慣れてきたら最後に、表情筋の力だけで口角を左右対称に上げた状態で止めます。
ポイントは、一つひとつの動作を時間をゆっくり丁寧に行うことです。

原因を理解してストレスなく顔痩せしよう!

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顔痩せしない原因を知り、無理せず続けられるケアを習得することが大切です。日常の中でストレスなく継続して、小顔美人を目指していきましょう。

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