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アメリカンホーム保険【公式】morph

カラダを守るためにできること。今、必要な「女性の健康対策」とは?

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健康な自分でいるために普段から食事や生活習慣に気をつけてはいても、女性特有のガンや病気の心配はついてまわるもの。
自分のカラダを守るために、知っておくべきこと、備えておくべきことを再確認しておきましょう。

女性特有のガンや病気について、知っていますか?

まずは、新たにガンと診断された人の割合をみていきましょう。男女ともに年齢を重ねるにつれ罹患数が増えていますが、注目すべきは女性の軸。上昇率は緩やかなものの、20歳から50歳にかけては女性の方がガン患者数が多いことがわかります。これは、女性には特有の「乳ガン」や「子宮ガン」、「卵巣ガン」があるからです。上記で述べたガンは、近年いずれも増加傾向にあります。

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資料:国立がん研究センターがん対策情報センター

さらに女性には、「子宮筋腫」や「子宮内膜症」といった女性特有の病気もあります。これらは不妊の原因となることがあり、治療には手術が必要な場合も。患者数は、女性特有のガンと比べても少なくありません。

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出典:厚生労働省 平成29年 患者調査(傷病分類編)

知っておきたい女性の病気まとめ

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女性特有のガンや病気はどんなもの? ここでまとめてチェックしましょう。

■乳ガン
乳腺組織にできるガン。早期に見つかった場合は良好な経過が期待できる。しかし、乳ガンが進行するとリンパ節や骨、肺、肝臓など、乳房以外の臓器にガン細胞が転移し、様々な症状を引き起こしたり命を脅かしたりする。2016年、2017年にはそれぞれ約9万人(全年齢)の女性が乳ガンと診断された(全国ガン登録)。

■子宮ガン
子宮は妊娠した時に胎児を育てる部分(子宮体部)と分娩の時に産道の一部となる部分(子宮頸部)に分けることができ、それぞれの部位に生じるガンを子宮体ガン、子宮頸ガンという。

・子宮頸ガン
子宮ガンのうち約7割程度を占め、最近は20~30歳代の若い女性に増えてきている。ほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因。HPVの感染を予防するためにHPVワクチンが開発され、接種が行われている。早期のうちに治療すれば治癒率も高く、また子宮を温存できる可能性もある。

・子宮体ガン
成人女性に増えてきているガンのひとつ。子宮頸ガンに比べ、子宮体ガンになる年代は比較的高齢で、閉経後あるいは更年期での不正出血があるときには特に注意が必要。病気が子宮にとどまっている範囲で治療すれば80%以上の方は治ることが期待できる。

■卵巣ガン
子宮の両側にあり、女性ホルモン分泌の働きをもつ卵巣にできるガン。目立った初期症状がないため、進行してから発見されるケースが多い。主な治療法は手術(外科治療)だが、手術後に化学療法が組み合わせられることも多い。

■子宮筋腫
子宮の内側、子宮の筋肉の中、子宮の外側にできる良性の腫瘍。主な症状として痛みや月経量の多さ、貧血などがあり、できる場所や大きさによって症状が異なり、不正出血や不妊症、流・早産などといった問題を引き起こすこともある。30歳以上の女性の20〜30%にみられる。

■子宮内膜症
子宮内膜(子宮の内側を覆っている層)にしか存在しない組織(子宮内膜組織)が、卵巣などの子宮以外の場所に出現する疾患。ホルモンの影響を受け、痛みを引き起こしたりする。子宮内膜症が不妊の原因である場合も。

今すぐできる、カラダを守る3つのポイント

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女性特有の病気はさまざま。カラダを守るために、今すぐできることとは? 3つのポイントを押さえておきましょう。

1.セルフチェックを習慣にしよう

入浴のついでに、鏡の前で乳房の左右差がないか、異常な分泌物がないか、手で触ってしこりがないかなどを確認してみましょう。
また、日頃から生理周期を記録しましょう。生理の日付だけでなく、気になること(症状やおりもの、感じたことなど)も記録しておくと良いでしょう。

2.検診を受けよう

女性特有のガンや病気の発症は、年々若年齢化しています。会社や自治体で行われる定期健診のほかに、20代のうちから乳ガン検診や子宮ガン検診などの婦人科検診も定期的に受けることをおすすめします。そして、カラダに異変を感じたら、すぐに相談できるかかりつけ医を見つけておきましょう。

3.保険で備えよう

女性特有のガンや病気の治療にはそれなりにお金がかかります。そこで利用したいのが医療保険です。
ガンと診断されたときや入院・手術をしたときに補償を受けることができる保険を契約しておくことで、いざというときの経済的なリスクに備えることができます。

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text:YUI MINEJIMA

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