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MAYUKO

猫背チェックと改善方法 

MAYUKO

FiNC所属 ヨガインストラクター/パーソナルトレーナー

2006年歌手としてソロメジャーデビュー。
10年以上ヨガに取り組む中で更に学びを深める為、渡米。NYにて全米ヨガアライアンスを取得。帰国後、転身。現在はFiNCオフィシャルサポーターとして、YOGAJAPANや1000人規模のヨガイベントなどで活動中。

Instagram@mayu_yogalife







長時間のパソコン作業や車の運転、スマホの操作などで首や肩、背中などが凝ったり痛くなったりすることはありませんか?俯き加減や背中を丸めた姿勢を続けていると猫背になったり、凝りの原因になってしまう可能性があります。

自分でできる猫背チェック

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自分が猫背になっているかどうかは、普段の生活をチェックしてみましょう。

・座っている時に、背中が丸まっていることが多い
・車を運転していると腰や肩が痛くなってくる
・パソコンに長時間向かっていることが多い
・携帯電話を操作していることが多い
・背中や首、肩が凝りやすい

これらの症状に心当たりがある場合、猫背になっている可能性が高いといえます。

猫背になりやすい生活習慣とは?

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普段の姿勢をチェック

パソコン作業や携帯電話の操作などは、どうしても俯き加減に行ないがちです。俯き加減になると、重さ約6kgといわれている頭が前に傾きます。すると、頭の重さを骨だけでは支えきれず、首や肩など周辺の筋肉に大きく負担をかけることになります。

凝りやすい箇所をチェック

頭の重さを支えるために負担のかかった首や肩、背中は、長時間その負担がかかっていると凝りやすくなったり痛みが生じたりします。

運転中の症状をチェック

運転中は、運転に集中するあまり、つい、姿勢が適当になりがちです。背中を丸めて運転するのも猫背の原因になる可能性があります。

自分でできる猫背の改善方法

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スマホの使い方を改善

スマホや携帯電話、タブレットなどを操作する時は俯き加減にならないよう、できるだけ顔の目線の近くまで持ち上げて操作するようにしましょう。目の高さ近くであれば、重い頭を俯くことなく、快適に操作できますよ。
また、ソファや背の高い椅子の背もたれなどに頭をもたれかけさせて首や肩にかかる負担を少なくしながら、操作するのもおすすめです。

パソコン作業は高さを変えて 

パソコンは、モニターを覗き込もうと前かがみの姿勢になりがちです。特にデスクトップタイプよりノートタイプのパソコンの場合、どうしてもモニターの位置が低くなってしまうため、首や肩、背中への負担も大きくなります。
長時間のパソコン作業が必要な時は、覗き込まなくてもモニターが快適に確認できる高さに、パソコンを設置できるように工夫するのがおすすめです。また、パソコン作業中15分に1回程度、頭を後ろに30秒ほど反らせることで、猫背が定着するのを防ぐ効果も期待できます。

猫背対策ストレッチを 

膝を揃え、膝立ちした状態で後ろにゆっくり背中を反らし、右手で右のかかとを、左手で左のかかととそれぞれ掴みましょう。かかとをつかむまで手が届かない場合は、かかとにむかって指先を伸ばし、気持ちいいと感じる所で10秒ほどキープします。それを2回繰り返しましょう。

こまめなストレッチで猫背を改善

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長時間背中を丸めた姿勢や俯き加減の姿勢を続けていくと、猫背だけでなく背中や肩、首にも大きな負担がかかります。俯き加減の姿勢をするときは、こまめに背中を伸ばしたり、猫背対策ストレッチをするなどして、背中の丸みと凝りを改善して行きましょう。

▼ストレッチで姿勢改善!

#姿勢 #猫背

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