category_tag_icon

相馬理

初めの1歩の前に!準備ストレッチ

ウォーキング前の2分で歩ける足を整える

相馬理

Run&Walk Trainer@FiNC
毎週水曜日19時〜配信
FiNC ゆるラン部 部長
学生時代にサッカーのために始めたランニングを、今でも芸能活動の合間に毎日欠かさず続け、ま
た、ランニングの知識やコンディショニング方法を学び、進化する身体づくりに余念がない。
現在は、様々な知識や経験をもとに、Run&Walk Trainerとして多くの方のウェルネス&ビューティ
の実現に携わっている。

ランニングやウォーキングを気軽に楽しく日常に取り入れるFiNC部活「ゆるラン部」で部長を務める相馬理がビギナーにおくるウォーキング入門。

今回は「これからウォーキングを習慣にしたい」「正しい歩き方を身につけたい」という、ウォーキングビギナーのみなさんに向けて、しっかり歩ける足を整えるためのウォームアップストレッチを3つご紹介します。

事前に準備運動をすることで、捻挫やケガ、筋肉痛を防ぐと言われています。場所を選ばず簡単にできるので、ぜひウォーキングを始める前にトライしてください。

ふくらはぎのストレッチ

「第二の心臓」と呼ばれるほど重要とされているふくらはぎの筋肉は、歩くときの膝を曲げる動作に関係すると言われています。ふくらはぎをしっかりと伸ばして、歩ける足を整えましょう。

▼手順
①通常の歩幅よりも大きく足を開き、片足を前方に出す
②後ろ足はかかとをしっかりと地面につける
③その状態を20秒間キープする
④反対側の足も同様に行う
⑤左右それぞれ20秒間を1、2セット行う

▼回数
左右20秒間ずつ×1、2セット

▼ポイント
前側の足に体重をかけ、後側のふくらはぎの筋肉を伸ばすことを意識しましょう。後ろ足のかかとは地面から浮かないように気をつけてください。

ももの片足上げストレッチ

ももの前側に位置する筋肉「大腿四頭筋」を伸ばすストレッチです。膝や股関節の伸展運動に関わるとされている筋肉で、ウォーキングの際に大切な役割を果たします。

▼手順
①片足の甲を両手で支えながら持ち上げる
②その状態を20秒間キープする
③反対側の足も同様に行う
④左右それぞれ20秒間を1、2セット行う

▼回数
左右20秒間ずつ×1、2セット

▼ポイント
片足を持ち上げる際に、痛みを感じない程度に高く引き上げるのがポイント。バランスが取りにくい場合は、壁など支えのある場所で行いましょう。

股関節のストレッチ

お尻の筋肉を使って歩けるように股関節を柔らかくすることも大切です。また、股関節に柔軟性がないと歩幅が小さくなったり、歩く際に脚がしっかり上げられないので、ウォーキングを始める前にほぐしておきましょう。

▼手順
①肩幅よりも広めに足を開く
②手を膝の上にのせる
③肩が内側に入るようにひねる
④その状態を20秒間キープする
⑤反対側の肩も同様に行う
⑥左右それぞれ20秒間を1、2セット行う

▼回数
左右20秒間ずつ×1、2セット

▼ポイント
膝に手を置いたときに、背中が丸まらないように注意しましょう。また、脚が内側に入らないように気をつけてください。

※各ストレッチの回数は、普段から体を動かす習慣がある方は1回、あまり運動をしない方は2回ずつ行うのがおすすめです。

▼今日はどれくらい歩いてる?毎日の歩数きろくはコチラ

キャプション画像

出典:finc://mypage/steps

#ウォーキング

#ストレッチ

#相馬理

投稿ID:4561