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作成日:2018/09/19

憧れの世界へ!わたしがエステティシャンの道を選んだワケとは

寺坂紀子(美容家)

美容家
銀座エステサロン Meshie 代表

銀座サロンで施術の他
東京タワーや東京マラソン
美容メーカーイベントで
エステ講師も務めています。

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Insta ⇨ @noriko_terasaka
HP ⇨ http://meshie.jp

女性にとって、「エステ」と聞くと何か憧れのようなものを感じるかもしれません。
かつてOLをしていた自分もまさにそうでした。
今回は、そんな美容業界に憧れがある方に、わたしがなぜエステティシャンになったのか、お伝えできればと思います。

新卒で入った会社で実感したこと

わたしは新卒で大手建設会社の経理部へ入社しました。
今でこそ男女平等という言葉がありますが、わたしが入社したときのその会社は完全に男性社会。
お茶出しやコピー取りは女性社員がやる。それに気づいたとき、わたしはこの会社にずっといないだろうと思いました。

美に関わる仕事をしたい

これからどうしたらいいんだろう、ふとそんなことを考えるようになりました。
そのときに浮かんだのが、当時お客さんとして通っていた美容ケアでした。
美容ケアを行なって、外見だけでなく心も満たされる感じが、わたしにとって最高でした。
そして、いつしか自分がこの分野で働くことはできないかと考えるようになったのです。

美の本質とは?

一言で美容ケアといってもさまざまな職業があります。
どんな職業を選ぶか、そこで考えたのが女性の美の本質はどこにあるだろうということです。

いろいろ考えて行き着いた結果、女性の美の本質は身体だけでなく、心も満たされることにあると考えました。
そして、それを実現するのは、エステにあると思い、今に至ります。

わたしの経験からお伝えできることは、「本質を捉えると物事をシンプルに考えることができる」ということです。
本質が見えると、そのあと取るべき行動が自ずと見えてきます♫
そうすると、将来どうしようという漠然とした不安から解放されるでしょう。
お仕事に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

#寺坂紀子

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