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作成日:2019/03/18

【原因別】お腹ダイエット法

SHINOBU

■経歴
FiNCFIT founder&COO/20歳からトレーナーとしてのキャリアをスタート。今日までプロアスリートや著名人など、延べ数百人を超えるプロフェッショナルのカラダづくりに携わる。2013年にFiNC FITを創業し、FiNCマスタートレーナーに就任。FiNCにおけるフィットネスサービス、コンテンツを統括。

■資格
TRXトレーニングコース修了/ViPRインストラクターコース修了 等

お腹が出ている、昔の服が入らないなどで悩む女性は多いです。お腹をダイエットさせる方法は、実は原因によって異なります。ここでは、原因別の運動と食事でスッキリさせる効果的なお腹ダイエットの方法をご紹介します。

原因に応じたお腹ダイエットをしよう

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くびれがない、お腹全体が太い「内臓脂肪型」

お腹にくびれがない、全体的に太い場合は「内臓脂肪型」です。いわゆるお腹の中のある内臓に脂肪がついているため、お腹全体が太くなっているのが特徴です。内臓脂肪型のお腹は、食べすぎ、運動不足などが原因です。

たぷたぷ、お腹がベルトにのる「皮下脂肪型」

お腹が全体的にタプタプしていて柔らかい、つかみやすいのは「皮下脂肪型」です。お腹の中にある内臓ではなく、表面をおおっている皮下脂肪が厚くついている状態です。特に女性に多くみられ、全体的に柔らかいため、ズボンは履けるけれども、お腹がベルトや腰回りに乗る、というのが特徴です。

お腹ダイエットに効果が期待できる運動と食事

運動は「有酸素運動」を

お腹を引き締めるためには、運動も効果的です。お腹ダイエットのための運動は有酸素運動がより効果を期待できます。お腹と一緒に全体的なダイエットをしたいなら、ウォーキングやスイミングがおすすめです。お腹だけ重点的にひきしめたいなら、腹筋をしましょう。ただし、激しい腹筋よりもゆっくり腹筋をするスロー腹筋や、立膝でお腹をひっこめるドローイングがおすすめです。

食事は「野菜」「乳酸菌」を

お腹を引き締めたいなら、食事に気を遣うのも効果的です。まず、お腹がぽっこりしているのは便秘が原因の場合があります。便秘がちな人は、食物繊維が豊富な野菜やヨーグルトなどの乳酸菌を摂取してみましょう。

お腹ダイエットは食事と運動を組み合わせよう

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お腹の状態は人によって異なり、効果的なダイエット方法も違ってきます。まずは自分のお腹の状態が内蔵型か、皮下脂肪型かを見てみましょう。そして、原因に応じた運動と食事を上手に組み合わせてダイエットをするのが、効果的なお腹ダイエットにつながりますよ。

#お腹

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