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Kunkun body【公式】

大人のニオイと健康講座

Kunkun body【公式】

コニカミノルタ Kunkun bodyの公式アカウントです。 生活習慣臭の原因や対策法などの情報をお届けします。 ※生活習慣臭はコニカミノルタ(株)が提唱するニオイの概念です。生活習慣の乱れが原因で発生する不快なニオイのことを指し、生活習慣病やその他の疾病に直接起因するものではありません。

なかなか人には相談しにくいけど、汗ばむ季節に気になるカラダのニオイ。実は健康と大きな関係があるのをご存知ですか?
今回は、医師でニオイ専門家の桐村先生にニオイのメカニズムや対策を教わる「大人のニオイと健康講座」を開講。見えてきたのは、ニオイとカラダの意外な関わり……!普段あまりニオイを気にしない方も注意が必要かも!?

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ニオイはどうして生まれる?

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画像:桐村里紗医師

――どうして体臭は発生するのでしょう。
体臭は誰もが持っている生理的なものですから、全くのゼロにすることは不可能です。自然に発生するニオイは問題ないのですが、注意すべきなのは生活習慣の乱れなど体内環境の悪化で発生する、不快なニオイです。

――注意すべき体臭には主にどのようなものがありますか。

まず、この時期に気になるのが「汗臭」ですね。ほかにも「くちのニオイ」や「加齢臭」などにも注意を払った方がいいと思います。これらの体臭を引き起こす原因について簡単にまとめたのでご参照ください。

【汗臭の原因】
■普段から汗をかく習慣がない
汗をかかないことで肌の表面にある汗腺の働きが低下。その結果、ミネラルや栄養分がそのまま流れ出し、「ベタベタ汗」を排出。肌の常在菌が増殖し悪臭が発生!高温多湿の時期や体が温まる日中の時間帯はとくに注意。

【くちのニオイの原因】
■オーラルケアの不足
口腔内に歯垢などがたまると細菌が繁殖し、悪臭が発生。35歳以上の日本人の8割に歯周病のおそれがあると言われている。
■柔らかいものばかり食べている
唾液には口の中を洗浄する役割があるが、その分泌は噛む回数が多いほど活発になる。柔らかい食べ物ばかり食べていると噛む回数が少なくなり、唾液が減少。くちのニオイの原因に。
■口呼吸
口呼吸をすると口が乾き、唾液による自浄作用が低下。ニオイの元凶となる細菌が繁殖しやすくなる。
■タバコ・コーヒーなどの嗜好品
タバコやコーヒーに含まれるニオイ物質が舌などに付着するとくちのニオイの原因に。

【加齢臭の原因】
■過剰な皮脂の酸化
加齢臭は皮脂の過剰分泌などが原因で起こる酸化によって発生。
■中性脂肪を上昇させる食生活
血液中の中性脂肪の上昇を招くような食生活は皮脂を増やして、ニオイを発生させやすい。揚げ物や肉料理などの脂質の多い食事だけでなく、糖分の多い菓子類やアルコール類も中性脂肪に変わりやすいので注意が必要。

気になるニオイはありましたか?
下のチェックシートでニオイを発生させやすい生活を送っていないかチェックできます。項目ごとに注意するべきニオイが違います。ぜひやってみてください。

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ニオイは健康のバロメーター

――半分くらいの項目が当てはまりました。私もニオイ予備軍のようです。

そうでしたか。チェックシートでもわかるように、体臭の悪化は生活習慣と深い関わりを持っています。これら生活習慣の乱れによって生まれる不快なニオイを「生活習慣臭※」と言い、下の図のようなさまざまな種類があります。夜更かしやストレスなどによる体内環境の変化をいち早く教えてくれる健康のバロメーターですね。

※生活習慣臭はコニカミノルタ(株)が提唱するニオイの概念です。生活習慣の乱れが原因で発生する不快なニオイのことを指し、生活習慣病やその他の疾病に直接起因するものではありません。

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――生活習慣臭を改善するにはどうしたら良いのでしょう。

生活習慣臭は文字通り生活習慣の乱れに起因するニオイなので、特別なことをするというよりも運動や規則正しい食生活などを心がけることが大切です。

また、生活習慣臭を定期的に測定するのもよい方法でしょう。人間の嗅覚には「自分のニオイほど気がつきにくい」という特徴があります。これは、人間のカラダに本能的に備わっている「順化」という働きによるもので、外敵のニオイをいち早く感知するために自分のニオイを知覚しにくくしていると言われています。

専用の機器を使って、毎日、生活習慣臭を計測すれば自分のニオイが出やすいタイミングや部位・ニオイの種類を客観的に把握することができます。ニオイをマネジメントすることは、生活習慣の改善や健康なカラダづくりにつながる新しいヘルスケアの概念なのです。

今日から始められる“生活習慣臭”対策とは?

――普段から自分のニオイに敏感になることが大切なんですね。最後に、生活習慣臭に関して具体的な対策を教えてください。

まず、汗臭。ニオイの原因となる「ベタベタ汗」から卒業するには、とにかく汗をかく習慣を持つことが大切です。適度なジョギングやウォーキング・半身浴などで、汗腺の働きを活発にしましょう。続けているうちに、水分の多い「サラサラ汗」に変化していきますよ。

また、制汗剤なども有用ですが、汗をかくこと自体を邪魔しすぎないように、ワキなどのとくに気になる箇所のみのポイント使いをオススメしています。

【汗臭への対策】
■汗をかく習慣を持つ
■制汗剤はとくに気になる部分へのポイント使いで

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続いてくちのニオイ。これはやはり毎日のオーラルケアが一番大切です。「ちゃんと歯磨きしているよ」という方はとても多いのですが、実は、歯ブラシだけでは歯垢が4割程度残ることが分かっています。磨き残しを放置すると、どんどん菌が増殖してさらにくちが臭くなることも。

それを防ぐために歯ブラシをまず行い、デンタルフロスや歯間ブラシで歯の間を、そして水流洗浄で歯周ポケットをケアする「3STEP」でのオーラルケアを推奨しています。おくちの中の菌は寝ている間に増えるので、就寝前と起床時には必ずオーラルケアを行いたいですね。

【くちのニオイへの対策】
■オーラルケアは、①歯ブラシ②歯間ケア③水流洗浄の3STEPで
■就寝前と起床直後は必ずケア

最後に男性のイメージが強いですが、実は女性でも注意が必要な「加齢臭」。これは、皮脂の酸化で発生しますが、規則正しい生活習慣を送っていれば、ある程度は抑制できます。先ほどお話ししたように、糖質や脂質を摂りすぎる食生活の影響で皮脂が過剰に分泌されます。

これを防ぐには、まずは脂質・糖質を取りすぎないバランスのとれた食生活を心がけることが大切。さらに、皮脂の酸化を抑制するビタミンA・C・Eや抗酸化力のある緑黄色野菜、海藻、豆類などを積極的に摂るのもオススメです。さらに、体をサビさせないためにも、適度な有酸素運動を取り入れるのも良いでしょう。

【加齢臭への対策】
■皮脂を過剰に分泌させる脂質・糖質が多すぎる食生活を見直す
■抗酸化作用のある栄養素や食材を積極的に摂る
■適度な有酸素運動で体をサビさせない

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――日々の乱れた生活習慣がいつの間にか「生活習慣臭」の原因になっていたんですね。桐村先生のアドバイスを参考に生活習慣を見直してみたいと思います。

手軽に生活習慣臭を測定「Kunkun body」

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Kunkun bodyとは?

Kunkun bodyは生活習慣臭のうち、「くちのニオイ」と「体臭(汗臭・加齢臭・ミドル脂臭)」が測定できる唯一のデバイスです。測定は約20秒で完了し、スマートフォン専用アプリでその数値を確認できます。あなたも生活習慣臭をチェックしてみてはいかがですか?
「Kunkun body (クンクン ボディ)」価格30,000円(税込)

Kunkun bodyをプレゼント

ミッション達成者にKunkun bodyプレゼントキャンペーン実施中!

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出典:finc://missions/start?signature=kunkunbody0903

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