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FiNCラボ

【栄養のきほん】マグネシウム

さまざまな代謝に関わる栄養素

FiNCラボ

管理栄養士、理学療法士、スポーツ科学博士などで構成されるFiNCラボでは、専門家チームによる分析に加え、FiNC独自の視点により解析。「カラダ」のことをわかりやすくご紹介します。

体内バランスのコントロール役

マグネシウムは、私たちのカラダに必要なミネラルの1つです。体内に存在するマグネシウムのうち約50〜60%が骨に、残りの約40%は筋肉や脳などに存在します。
骨や歯の形成のほか、体内のさまざまな代謝を助ける重要な役割を担っていて、神経の機能や筋肉の収縮、ホルモンの分泌、体温・血圧の調整などに関わっています。

マグネシウムの主な働きは?

①骨や歯をつくる
カルシウムと同様に、骨や歯の生成を助けます。

②生理機能を調節する
300種類以上の酵素を活性化する働きがあり、筋肉の収縮、神経情報の伝達、体温・血圧の調整などに役立っています。

1日のマグネシウムの摂取基準は?

1日に必要なマグネシウムの摂取量は、年代・性別によって推奨量が定められています。

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マグネシウムを含むおすすめ食材は?

マグネシウムは、種実類・海藻類・豆類に多く含まれています。
毎日3食、バランスよく食べるようにしましょう。

【おすすめ食材】
・アーモンド・・・290mg
・ひじき(乾)・・・640mg
・大豆(乾)・・・220mg
・納豆・・・100mg
・玄米(めし)・・・49mg
※すべて100gあたりの値

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        出典:finc://food_post

        #マグネシウム #ミネラル #栄養 #栄養素 #栄養のきほん #ダイエット #食事 #食事記録 #2021

        投稿ID:5169