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作成日:2019/02/21

腰回りの脂肪を落とす筋トレと食事法

SHINOBU

■経歴
FiNCFIT founder&COO/20歳からトレーナーとしてのキャリアをスタート。今日までプロアスリートや著名人など、延べ数百人を超えるプロフェッショナルのカラダづくりに携わる。2013年にFiNC FITを創業し、FiNCマスタートレーナーに就任。FiNCにおけるフィットネスサービス、コンテンツを統括。

■資格
TRXトレーニングコース修了/ViPRインストラクターコース修了 等

ウエストが太く見られる要因となる腰回りの脂肪は、多くの女性を悩ませています。そこで、腰回りに効果的な筋トレ方法を紹介します。さらに、トレーニングの効果を上げるための食事方法も併せて解説します。

腰回りに効く3つの筋トレ方法

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寝ながら手軽にトレーニング

腰回りに効く筋トレ方法の中で手軽に行える方法を紹介します。

・仰向けに横になる
・腕は地面と直角になるように上げ、足は膝が地面と並行になるように直角に曲げる
・上げるときは右手と左足、左手と右足というように交互に繰り返す

上げる手足が左右違い混乱しやすいため、動作をゆっくり確認しながら行いましょう。目安の回数は1セット=合計10回、これを2セットです。

ツイストクランチ

もっと腰へ負荷をかけたい方におすすめなのが「ツイストクランチ」です。

・仰向けになり膝を立てる
・上半身を右へひねりながらゆっくり起こす
・できるだけ背中を丸める
・元の姿勢に戻り、反対方向へひねりながら上体を起こす

一般的な腹筋を、体を捻りながら行うのがツイストクランチです。お腹の側部に負荷をかけることができますので、腰回りの筋トレとしても有効です。1日に左右に10回ずつを目安に行いましょう。

応用が効く1分間の体幹トレーニング

最後に紹介するのは、負荷が強い体幹トレーニングです。

・腰を曲げて手を地面につける
・お尻がぶれないように手を前に進める
・元の場所までもどる

足はそのままで手だけで前へ移動することで、体を支えようとするため体幹へ負荷を与えます。膝の曲げ方や進む距離など、自分の実力に合わせて負荷を変えられるのが特徴です。目安は1日10往復ですが、無理はしないように行いましょう。

食事から筋トレをサポート

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過度な食事制限をしない

腰回りの脂肪を落とすためには運動だけでなく食事も見直すことが必要です。しかし、過度な食事制限は脂肪を蓄えようとする働きを強めるため、逆効果になってしまいます。そのため、栄養バランスを考え3食からバランスよくカロリーコントロールをしましょう。

タンパク質を十分に摂る

筋トレの効果をサポートするためには、タンパク質を十分に摂取するのが有効です。タンパク質は筋肉を構成する成分で、トレーニングにより傷ついた筋肉を強くするためにも必要です。そのため、普段よりも意識して十分に摂取することでトレーニング効率を上げられます。

炭水化物を減らす

炭水化物は体の中で糖になり、体を動かすエネルギーとして使用されます。しかし、全てを使用できずに余ってしまうと、脂肪として体に蓄えられてしまいます。そこで、過剰な炭水化物の摂取を減らすことが有効な食事制限方法です。ただし、減らしすぎるとエネルギー不足となり、生活が困難になる場合がありますので十分に注意しましょう。

腰回りの筋トレでスマートなスタイルへ

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腰回りの筋トレを重点的に行うことで引き締めることが可能です。さらに、食事から筋トレをサポートすることで、トレーニング効率を上げられます。そのため、筋トレと食事2つのポイントを抑えながら、スマートなスタイルを目指しましょう。

#腰回り #ダイエット

投稿ID:3882

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