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相馬理

3ステップでマスターする基本の歩き方

歩き方を正してウォーキングを習慣化

相馬理

Run&Walk Trainer@FiNC
毎週水曜日19時〜配信
FiNC ゆるラン部 部長
学生時代にサッカーのために始めたランニングを、今でも芸能活動の合間に毎日欠かさず続け、ま
た、ランニングの知識やコンディショニング方法を学び、進化する身体づくりに余念がない。
現在は、様々な知識や経験をもとに、Run&Walk Trainerとして多くの方のウェルネス&ビューティ
の実現に携わっている。

ランニングやウォーキングを気軽に楽しく日常に取り入れるFiNC部活「ゆるラン部」で部長を務める相馬理がビギナーにおくるウォーキング入門。

今回は「これからウォーキングを習慣にしたい」「正しい歩き方を身につけたい」という、ウォーキングビギナーのみなさんに向けて、ウォーキングの基本フォームをつくるための3つのポイントをお教えします。

しっかり歩くためには、正しい歩き方を意識することが不可欠です。Vol.1で指南した準備ストレッチで足を整えたら、早速ウォーキングを始めてみましょう!

Point1:胸を張り、目線は遠くを見る

効果的に歩くための基本は、正しい姿勢を身につけること。胸を張り肩の力を抜いてリラックスしたら、適度にお腹に力を入れましょう。この状態を保つことで、呼吸がスムーズに行えるようになります。目線はまっすぐ遠くを見るように意識することが大切です。目線が落ちると歩幅が小さくなり猫背になりやすくなるので要注意!また、顔が前のめりになりやすい口呼吸ではなく、鼻呼吸で歩くことも姿勢を正しく保つためのポイントになります。

Point 2:肘を軽く曲げ、しっかりとふる

肘を軽く曲げましょう。後ろに引くようにしっかり腕をふることで、肩甲骨が背中の中心に寄り、腰回りの筋肉がスムーズに動くようになります。また、この動作によって骨盤や下半身の筋肉も連動するため、全身を使った運動としてウォーキングの効果アップが期待できます。

Point 3:いつもより歩幅を大きく取る

普段よりも大きめの歩幅で歩くことによって、より多くの下半身の筋肉が可動して歩きやすくなります。足の親指で地面を蹴り、かかとから着地するようなイメージで足裏を使うこともポイント。腕と脚をリズムよく動かして歩くようにしましょう。

▼今日はどれくらい歩いてる?毎日の歩数きろくはコチラ

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出典:finc://mypage/steps

#ウォーキング

#正しい歩き方

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