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きちんと紫外線対策してる?メンズにこそ知ってほしいUVケアのこと

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男性ならではの健康課題にアプローチ! トレーニング、生活習慣の改善、ダイエット、パフォーマンスUP術などをお届けします。メンズユーザーの方は、ぜひフォローしてください。

男性は女性よりも皮膚が厚いと言われていますが、実は日々のシェービングによって肌は乾燥しがちです。そのため、紫外線対策をしないと将来的な肌へのダメージは大きいよう。

紫外線による肌の老化は老け顔の原因にも。素敵な渋みのある表情を手に入れるなら、継続的なUVケアは必須です。医師の慶田朋子先生に、メンズのUVケアのポイントを聞きました。

乾燥しがちな男性こそ紫外線対策を!

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紫外線が肌にもたらすダメージには、シミやしわ、たるみをはじめさまざま。これは女性に限ったことではありません。

「男性は化粧習慣がない分、意識をしないと続けることが難しいかもしれませんが、紫外線対策を怠り続けると将来イボや老人性血管拡張、肌のごわつきなどが顕著に現れてくることがあります。将来の自分の肌のためにも、今日からでもUVケアをすることをおすすめします。

自然な老化によって現れる表情のシワには深みがあり素敵な渋みになりますが、紫外線による老化は見た目年齢にも影響してきます。

特に男性は日常的なシェービングによって角層が傷み、肌が乾燥しがち。角質が傷むと紫外線の影響を受けやすくなるので注意しましょう。」

紫外線対策の5つのコツ

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実は乾燥しがちな男性こそ気をつけたい紫外線による肌への影響。日焼け止めは肌がベタつくから使いたくない!気をつけるのは顔だけでいいの?レジャーに夢中でうっかり日焼けしてしまった!そんなUVケアビギナーに向けて、紫外線対策のポイントを紹介します。

コツ①:日焼け止めはジェルタイプを
「肌のつけ心地が気になる人や重めのテクスチャーが苦手であれば、スーッと伸びるジェルタイプの日焼け止めを使うとストレスが軽減できるはず。

顔のUVケアのポイントは500玉サイズの量を使うこと。塗り方は以下の通り。
①おでこ・両ほほ・あご・鼻に日焼け止めを乗せる
②中指と薬指(または人差し指を加えた3本)の腹部分を使ってこすらず優しく伸ばす

1度にたっぷり塗ると心地悪いと感じる人は、2度に分けて塗っても大丈夫です。重ね塗りをとすると塗りムラも防げます

また、野外スポーツや海水浴、屋外プールなどに出かける際は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを活用しましょう」

コツ②:保湿とUVケアはセットで考える
「男性は日常的なシェービングによって肌が乾燥しがち。普段のスキンケアから保湿するように習慣づけましょう。その上で日焼け止めを塗るなど紫外線対策を行うようにしてください」

コツ③:細かいボディバーツも忘れずに!
「ボディのUVケアのポイントは、塗りたい部位の肌に直接日焼け止めを出して手の平で優しくムラなく伸ばすこと。
耳や首の後ろ、足の甲など細いボディパーツの塗り忘れに注意してください。タンクトップなどを着用する際には肩も忘れずに。頭皮も日焼けしやすいパーツなので、長時間炎天下にいる場合はスプレータイプを活用するといいでしょう。

また、レジャーなら2〜3時間ごとに、ランニングなどで汗をかいた場合はすぐに塗り直してください」

コツ④:野外ではサングラスを着用
「ランニングやゴルフ、キャンプなど屋外に長時間いるアクティビティーに出かける際には、目のUVケアにも気をつけてください。

目から紫外線を吸収することで白内障などの病気の原因になる場合があります。そのため、UVカット加工されたサングラスの活用を心がけるとよいです」

コツ⑤:うっかり日焼けには炎症を抑えるケアを
「遊びに夢中になり長時間日焼け止めを塗り直さないでいたら、肌が赤くなっている……。そんな『うっかり日焼け』をしてしまった場合は、炎症を抑えるケアが必要です。

まずは水で濡らしたタオルや冷たいシャワーで炎症部分を冷やすこと。火照りが冷めてきたらワセリンを塗ってください。その後、肌の状態が落ち着いてきたら刺激の少ない化粧品で保湿しましょう。水泡ができている場合は、早めに皮膚科を受診してください」

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日々の積み重ねが未来の自分の肌を育みます。UVケアは男性にも必要。明日から万全の対策を心がけましょう。

教えてくれたのは慶田朋子先生

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