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ORBIS【公式】

20代からのスキンケア新常識

ORBIS【公式】

年齢を重ねる女性たちの変化に寄り添うスキンケアブランド”オルビス”の公式アカウントです。

現代女性において、ハリ・ツヤに満ちたぷるぷる肌のピークは20歳といわれています。25歳を過ぎたあたりから、エイジングについてなんとなく気になり始めているという方も多いのでは? そんな、お肌の微妙な変化に戸惑いを覚えがちなアラサー世代のお悩みを解決すべく、美容のプロであるオルビスのトータルビューティークリエイター・島田久美子さんを囲んでの座談会を実施。ヨガインストラクターtsukiさん、パーソナルトレーナーのYuiさんと一緒に、「なりたい肌」づくりのヒントをゲットして、適切なエイジングケア※にトライしましょう!
※年齢に応じたケアのこと

【プロフィール】
島田久美子(しまだ くみこ)
トータルビューティークリエイター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

今こそ始め時! お肌の悩みから見えてくるエイジングサイン

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画像:左からYuiさん、tsukiさん、島田さん

【今回お話を聞く2人】
tsuki(つき)
ヨガインストラクター・パーソナルトレーナー/ORBISアンバサダー
インナービューティに関する食品関係の仕事を経て、20歳からヨガインストラクター、その後トレーナーとして活動。ニューヨーク滞在時に現地で全米ヨガアライアンスを取得し、帰国後はアメリカ各地のヨガやフィットネスの自由なスタイルを取り入れたレッスンを提供。

Yui(ゆい)
ボディメイクトレーナー/ORBISアンバサダー
ボディメイクトレーナーとして「BEST BODY JAPAN」「DAREA BIKINI STYLE CONTEST」 などさまざまな大会に出場。「昨日よりも健康的で美しい身体」に導くことをモットーにトレーニング指導を行う。

島田さん(以下、島)「お二人は現在、何かお肌の悩みってありますか?」

tsukiさん(以下、T)「そもそも、自分の肌質がどういうタイプなのかがきちんと分かっていないんです。肌の自己診断をしてもよく分からなくて、化粧品もなんとなく混合肌タイプのものを選んでいます」

島「混合肌だと思うのはどんな理由からですか?」

T「部分的にニキビができやすいのに、長時間室内にいるときや飛行機で移動するときなど乾燥を感じるシーンも多いんです」

Yuiさん(以下、Y)「私の場合は、Tゾーンが脂っぽくて、下地を塗っても時間が経つと小鼻のあたりだけテカってしまうんです。あとは、頰のチークを塗るあたりにニキビができやすくて、それを隠すのに苦労しています」

島「乾燥は気にならないですか?」

Y「パウダーファンデーションをつけたりすると、乾燥してうまく肌にのらないなって思うときがあります」

「化粧水でスキンケア完了」で混合肌が加速⁉︎

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島「現状のスキンケアにはどんなアイテムを使っていますか?」

T「クレンジング→洗顔→化粧水が基本です。たまにシートマスクでパックしたり、クリームで保湿するという感じですね」

Y「私もクレンジング→洗顔→化粧水で完了ですね。時間があれば、乳液もつけるという感じです」

島「なるほど。乳液やクリームなどの保湿アイテムをプラスすることは面倒に感じますか?」

Y「面倒というより、化粧水をつけた後にさらに保湿となると、肌に浸透するまでに時間がかかるイメージがあって、つい放置しちゃうんですよね……」

T「私も、化粧水をつけてすぐに乳液やクリームを塗ると表面だけに塗っているようで肌に浸透しない感じがして、たまにシートマスクを使う程度でほとんど化粧水で終わらせてしまうことが多いです」

島「お二人ともお手入れ方法や肌悩みが共通していますね。ベタつきやすいところと、乾燥しやすいところがあって、いわゆる混合肌の方が感じられるお悩みですね。

特に20代の場合、化粧水だけでも潤っている実感があるから乳液やクリームをつけると重く感じたりして、保湿アイテムを取り入れていない方が多いのですが、実は、それが混合肌の原因にもなるんですよ

Y「“潤っている”という実感は勘違いということですか?」

島「実は現代人の綺麗な肌のピークは20歳といわれています。20歳を境に潤いを作る力も低下していってしまうので、20歳を過ぎたら早めのエイジングケアを行うのがオススメです。スキンケア次第で今後の肌が左右されますよ

保湿アイテム投入が、エイジングケアのスタートライン!

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T「エイジングケアって、まず何から始めればいいんですか??」

島「現状のお二人のスキンケア方法でいうと、まず保湿アイテムをプラスしていただきたいですね。化粧水をつけただけの肌からはどんどん潤いが逃げていってしまうのですが、それを防ぐために皮脂が過剰に分泌されてしまうんです。

ニキビの原因にも繋がりやすくなります。バランスの良い肌を作るには、化粧水で完結せず、しっかり保湿液などで蓋をして乾燥を防ぐことが大切です。脂っぽい部分と乾燥する部分がなくなってきますよ」

Y「混合肌って乾燥が原因のひとつだったんですね。そもそもスキンケアのタイミングって、洗顔の後、時間を空けないほうがいいんですか?」

島「夜だったら、お風呂から上がってすぐに化粧水をつけて、保湿アイテムもつけるという具合に、時間を空けないことがオススメですね。洗顔は汚れを落とす効果が高い分、同時に潤いも奪ってしまうので、洗顔後の肌は一番無防備な状態なんですね。でもそれは、一番化粧水が肌に浸透しやすい状態でもあるので、時間を空けずにすぐにケアするといいですよ」

T「化粧水の後、すぐに乳液やクリームを塗っても大丈夫なんですか?」

島「肌に化粧水が残っている状態で乳液やクリームをつけても浸透しにくいので、しっかりハンドプレスして化粧水が肌に入ってから、保湿アイテムをつけるといいですね。20歳を過ぎたら、まず意識してほしいのは潤いです。

乾燥させないためのお手入れが一番重要で、とにかく肌を常に潤わせておくこと。そして25歳から30代前半のアラサー世代は、頬のあたりなどに目立ってきた毛穴のトラブルに合わせてお手入れしていただくのがポイントになりますね。20代はまず保湿をしっかり行い、30代以降は目元や頬の毛穴などのトラブルに対するお悩み改善ケアをするという流れです」

Y「ちょうど最近、頰のあたりの毛穴が気になってきたところでした! 洗顔後とか、目立ってくるんです……」

島「毛穴って元々丸い形をしているんですが、年齢とともに皮膚が下がってくるので、毛穴も涙型に広がって目立つようになってしまうんです。アラサー世代になると多くの方が毛穴のトラブルを感じ始めるのですが、それも全部水分不足が原因なので、潤いを与え続けることが鍵になります

【Shimada’s POINT】
・お風呂を出たらすぐ化粧水! 洗顔後の無防備肌には早めのスキンケアで潤いをしっかり補給
・頬の毛穴トラブルの原因は水分不足! 20代からの保湿アイテム導入がお悩み改善の鍵

日中はファンデの上からも潤いチャージが鉄則!

T「水分不足や乾燥って、どうやって判断すればいいんですか?」

島「セルフ潤いチェックがオススメです。やり方は、手の平で顔を触って、吸いつく感じがあれば潤っている状態です。べタッとしているときは、潤いが逃げて皮脂が出てきている状態。

サラッとしている場合は潤いがかなり逃げている状態なので、日中もこまめにチェックして、足りないなと思ったら、ファンデーションの上から化粧水で潤いを補給するといいですよ。

特に日中は外で紫外線を浴びたり、エアコンなどの空調の影響で水分がどんどん逃げていってしまうので、表面上は潤っているように見えても、実は肌の内側は乾燥しているというケースが多いんです」

Y「ファンデーションの上からでも化粧水って浸透するんですか?」

島「オルビスのローションはオイルカットなのでファンデーションの上からでも化粧ヨレすることなく潤い補給ができます。メイク崩れ予防にもなりますし、私は小さい容器に入れて常に持ち歩いていますよ」

T「確かに、ファンデーションの上からつけても肌にスーッと浸み込んでいきますね。不思議! 日中ってどれくらいの間隔で潤い補給した方がいいんですか?」

島「3時間に一度くらいのペースでチャージしていただけるといいと思います。肌の水分保持には湿度も影響するのですが、湿度60%くらいが肌にとって快適といわれていて、大体50%以下になると肌の水分が奪われ始めます。

エアコンなどの空調が効いた室内の湿度は40%くらいの場合が多いので、長時間室内にいるとどんどん水分が逃げてしまいます。なので、こまめに潤いを与えることが有効的です」

【Shimada’s POINT】
・日中のセルフ潤いチェックで乾燥から肌を守って
・外出時もメイクの上から化粧水をON! 3時間に一度の潤いチャージ習慣を身につけて

洗顔は鼻から!「オルビスユー」シリーズの効果的な使い方

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画像:オルビスユーで作った泡。時間が経っても崩れにくくモチモチなテクスチャー

T「私は鼻の毛穴が結構気になっているんですが、『オルビスユー ウォッシュ』での洗顔のコツってあるんですか?」

島「小鼻周りの場合は、皮脂などの汚れが溜まることで黒ずみになってしまうことが多いですが、いつも洗顔はどこから洗っていますか?」

T「泡を頬にのせて顔全体に広げたら、割とすぐ流しちゃってます」

島「洗顔料って、一番初めにのせた泡の洗浄力が一番高いんです。なので、一番汚れを落としたい鼻から泡をのせるといいですね。逆に頬や目周りにのせてしまうと洗浄力が高すぎてしまうので、小鼻から洗って額に伸ばし、最後に頬を洗うと汚れが落としやすいです

Y「すごく泡立ちがいいですね。自宅で上手に泡立てるにはどうしたらいいですか?」

島「まず一度に使う量は大体1cmくらいで、重要なのは、水と空気です。ホイップクリームを泡立てるような感覚で、指でこすりながら水と空気を含ませると泡立ちやすいと思います。あと水圧が肌への負担になりやすいので、シャワーで直接洗い流すのは禁物ですよ!」

T「……そうなんだろうとは思っていたのですが、5回くらい手ですすいだ後、結局シャワーで流しちゃってました」

島「シャワーの水圧が刺激になって、シワやたるみなど色々なトラブルの原因になってしまうので、なるべく手ですくって洗い流すのがオススメです。回数だと10回以上は必要ですね」

Y「シャワーがNGとなると、お湯の温度も気をつけた方がいいんですか?」

島「36度くらい、体温と同じくらいが理想的ですね。温度が高いと水分を奪ってしまいますし、逆に温度が低すぎると毛穴が締まって汚れが落ちにくくなってしまいます」

【Shimada’s POINT】
・鼻→顎→頰→目周りの順番で洗顔することで効果的な洗顔が可能
・シャワー洗顔NG! 36度程度のぬるま湯を手のひらですくって10回以上すすぐべし

ローションはコットンよりも、ハンドプレスがおすすめ

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T「温度も重要だとは知りませんでした! 洗顔の後の『オルビスユー ローション』は、どれくらい使うのが適量なんですか?」

島「ティースプーン半分くらいが適量です。容器から直接出す場合は大体2〜3滴を手の平に出して、体温を目安に温めてから肌につけると浸透しやすくなります」

Y「たしかに温めると、肌が吸い込んでいく感じがします。テクスチャーもトロッとしていて気持ちがいいです」

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画像:『オルビ スユー ローション』のテクスチャー

島「トロっとするんだけど、肌に伸ばすとパシャっと弾けるのが特徴で、“トロパシャ”といわれているんですよ!」

T「容器から一気に出ずに、粒で出てくるのもいいですね。しかも匂いがしないから飽きずに毎日使えそう。ほかにもつけ方のコツってあるんですか?」

「化粧水を両手全体に伸ばしたら、頰の内側から外側へ、下から上に向かってハンドプレスすると潤いが入っていきます。下に下げてしまうと、シワ・たるみを作る原因になってしまうので、引き上げを意識してつけることが大事です。そして、頬につけたら、額、鼻筋、口周り、最後に目周りと順番にハンドプレスします」

Y「いつもコットンを使っているんですが、手でつけた方がいいんですか?」

島「コットンの繊維が肌に残るとニキビの悪化につながる可能性もあるので、ニキビができやすい方は、手を使うのがおすすめです」

Y「今日から手でつけるようにします!」

【Shimada’s POINT】
・スキンケアアイテムは、体温で温めることで浸透力&肌力アップの期待大
・ハンドプレスは頰の内から外、下から上を意識することでシワ・たるみの予防にも効果的
・ニキビが気になるときはコットンではなく、手のひらでスキンケアを取り入れて

目元のケアは早めが肝心! 保湿液で優しくケア

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T「最後につける保湿液の『オルビスユー モイスチャー』は、どのくらいつければいいですか?」

島「あずき1〜2粒分くらいが適量です。つけ方はローションと同様の順番ですが、特に目の周りは肌も薄くデリケートな部分なので、一番力の弱い薬指で優しく伸ばすのがコツです」

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画像 :『オルビス ユー モイスチャー』のテクスチャー

Y「目の周りはシワになりやすいってよく聞きますね」

「エイジングで一番初めに現れるトラブルは目元の方が多いので 、目元のケアは早めに始めた方がいいですよ。特に現代は、スマホやPC作業で目を酷使している人が多いので、25歳くらいから意識したほうが吉です。目周りの皮膚は一番デリケートなのに一番メイクをする部分でもあるので、クレンジングの負担も大きい場所です。目元は薬指を使って、とにかく優しくケアをすること。毎日それを続けるだけでエイジングのスピードも変わってきます」

T「場所によって、つけ方も工夫する必要があるんですね。朝と夜でつけ方に違いはありますか?」

島「基本的には一緒ですが、メイク前の場合は、ローションが肌に馴染んでいない状態でファンデーションを重ねるとヨレやすくなるので、気になる方はティッシュ で軽く押さえてからメイクをするといいですね」

Y「そして日中はローションを持ち歩いて、乾燥からお肌を守らなきゃですね!」

T「エイジングって20代から意識するものだとは思っていなかったので、今日はすごく勉強になりました」

島「スキンケアは肌悩みに応じたアイテム選びと、つけ方を意識することでエイジングのスピードを遅らせることができて、今後の肌状態も変わっていくので、お二人も是非実践してみてくださいね」

T・Y「はい! 今日から頑張ります!」

【Shimada’s POINT】
・目元のケアは20代からスタートが鍵。薬指で優しくケアすることでエインジングのスピードも変化
・肌悩みに応じたアイテム選び&つけ方を意識することで肌状態の安定をキープ

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画像:今回ご紹介した「オルビス ユー」シリーズ

今回ご紹介した「オルビスユー」シリーズは、肌本来の力を生かして美しくするアプローチを追求したオルビスの初期エイジングケアシリーズ

汚れをしっかり吸着するモロッコ溶岩クレイ配合の「オルビスユー ウォッシュ」、“とろぱしゃ”テクスチャーで肌への超浸透を叶えてくれる化粧水「オルビスユー ローション」、ハリヴェール成分※がピタッと密着することでしっとりハリ感を与えてくれる保湿液「オルビスユー モイスチャー」のシンプルな3ステップが基本。

特に乾燥が気になるこれからの季節、深いうるおいが導くみずみずしいハリ肌体験を始めてみませんか?
※カラスムギ穀粒エキス(保湿成分)

#ORBIS #ORBISU

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