category_tag_icon

FiNCオフィシャル

腸の長さはビルの高さ〇〇階分!?

FiNCオフィシャル

「キレイに痩せるキレイが続く」をサポートします。

私たちの体の中にある大切な臓器「腸」。
腸は、食べ物の消化や栄養素の吸収に関わる消化器官として知られていますが、その他に細菌やウイルスから体を守る免疫器官としても役割を果たしています。
今回はそんな腸にまつわる情報を数字と合わせながらご紹介します!

腸の長さや面積はどのくらい?

キャプション画像

腸は「大腸と小腸」の2つに分けられますが、その長さはそれぞれ異なります。
大腸は約1.5〜1.6mあり、小腸は約6〜7mとビル2階分の高さに相当する長さをもつ、体の中で1番の長さを誇る器官です。また、それぞれの腸を満遍なく広げると、大腸はテニスコート半面分、小腸はテニスコート1面分の面積があると言われています。
これだけ大きな面積をもつのは、体内に取り込まれた栄養素を漏らすことなく、効率的に吸収するためなのです。

食事から排泄までの時間はどのくらい?

キャプション画像

口から入った食べ物が便として排泄されるまでには、約24〜48時間かかると言われています。
また、私たちは「炭水化物(糖)・たんぱく質・脂質」を主に摂取しますが、それぞれの消化にかかる時間は異なります。消化が早い順に並べると「炭水化物(糖)→たんぱく質→脂質」と炭水化物が一番早いと言われています。たんぱく質や脂質が含まれるお肉は、消化に時間がかかるため、夜遅くに食べると胃腸に負担になりやすくなります。食べる時間帯に合わせて、摂取する食べ物を選ぶと体の負担が大きく減るかもしれませんね。

1日の排便回数は?

キャプション画像

みなさんは「自分、便秘気味だな〜」と感じたことがありますか?
個人差がありますが、排便回数は1日1〜2回程あります。排便が2〜3日に1回のペースだと、何となく自分は便秘なのではないかと考える人もいると思いますが、そのペースが自分的に苦痛を感じなければ便秘ではありません。むしろ毎日排便があるのに、便量が少なかったり、便が硬かったりと、排便に対して苦痛を感じると便秘と言えます。

腸内細菌の種類と数はどのくらい?

キャプション画像

私たちのお腹の中に潜む腸内細菌は、約1,000種類存在すると考えられています。
母体の中にいる胎児は、ほぼ無菌の状態で保たれているため、出生後1〜2日の便にもほとんど細菌がみられないのだとか。そこから生後3〜4日で様々な菌が増殖し始め、体に必要な免疫をつけていきます。出生直後〜離乳期の期間は、獲得免疫や免疫寛容を成立させるために大切な時期と言われており、この時期に確立させた免疫システムが、それぞれの人の腸内細菌叢のコアを決定させると考えられています。

合わせて読みたい記事はこちら

腸内フローラを知って、もっと健康になろう!

    FiNCオフィシャル

    19710VIEWS

    驚くべき「プラズマ乳酸菌」パワー

      FiNCオフィシャル

      159703VIEWS

      #インナーヘルス

      投稿ID:4502