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作成日:2019/01/24

正しい呼吸法で筋トレを効率的にしよう

MAYUKO

🧘‍♀️ヨガインストラクター🇯🇵

NYにて全米ヨガアライアンスRYT200&マタニティ85を取得後、
日本初のNYスタイルヨガスタジオの設立とプロデュースに携わる。
また、15年以上の歌手・女優・ボイストレーナーとしての経験から、
ナレーターや司会なども行いながら全国各地で活動中。

【Instagram】
https://www.instagram.com/mayu_yogalife/






意外と見逃しがちなのが呼吸の方法。同じ筋トレをしていても、呼吸の仕方で効果も変わります。ここでは正しい呼吸方法と、なぜその呼吸法が良いのかをお伝えします。

筋トレをはじめ運動は呼吸がポイント!

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呼吸を止めるのはNG

筋トレをしているとき、力を入れるときに息を止めてしまうことがありませんか?確かに息を止めると力が入りますが、血圧が急に上がります。
息を止めないで筋トレをすることが基本です。最初は、息を止めないように、「1、2、3」と数を数えながら、筋トレをすると息をしながらする習慣がつきます。

呼吸は口から?鼻から?

鼻呼吸で体内に取り入れる空気は、口からに比べると、湿気が高く、温かく、そして埃や細菌、ウイルスが除去されています。つまり、筋トレ以外のときも、呼吸はできるだけ鼻でするように意識した方がいいのです。

深呼吸をすると力が抜ける

深呼吸をして息を吐いた瞬間、体がリラックスするのを感じますね。深い呼吸は、ロングブレスや腹式呼吸など色々ありますが、深く呼吸をすると緊張からリラックスのプロセスがスムーズ。そのため、新陳代謝も向上し、体幹が鍛えられ、ホルモンバランスが改善されます。

正しい呼吸で筋トレを効率的に

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腹式呼吸のメリット

腹式呼吸は、横隔膜を動かすため、血行が良くなります。また、息切れをすぐして継続的な運動ができなかった人も、呼吸方法を身につけることで、運動をしても疲れにくくなるのも腹式呼吸のメリットです。

肺に入る酸素の量は運動の種類による

脂肪を燃やすためには酸素の量が大事なポイントです。運動によって呼吸で取り込める酸素の量が違います。正しい呼吸で酸素をしっかり取り込み、筋トレ効果を増やしましょう。

息の仕方で疲れやすさも変わる

深い呼吸をして横隔膜をしっかり動かすことが大事です。横隔膜の周囲には自律神経が密集しています。しっかり動かすと、副交感神経が優位になり、よく眠れ、ストレスも減少し、目覚めもすっきりです。

正しい呼吸を身につけて筋トレ女子の味方!

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呼吸の仕方を少し変えるだけで、筋トレ効果も変わります。
最初は意識して、鼻から呼吸、腹式呼吸をしているとだんだんとそれが普通に。簡単なことですからすぐに取り入れてくださいね。

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        #呼吸

        投稿ID:3835

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