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SHINOBU

パツパツふくらはぎの解決策

SHINOBU

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■経歴
FiNCFIT founder&COO/20歳〜トレーナーとしてのキャリアをスタート。プロアスリートや著名人など、延べ数百人を超えるカラダづくりに携わる。2013年にFiNC FITを創業。FiNCフィットネスコンテンツ統括。

立ち仕事など、足に疲れがたまる仕事をしているとどうしても足がむくみパンパンになってしまいます。このむくみは何が原因なのでしょうか?今回はパンパンになったふくらはぎのケアと予防の方法について紹介します。また、ふくらはぎの健康との関係性についても触れていきます。

仕事終わりはふくらはぎがパンパンになる…

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立ち仕事に多いふくらはぎのむくみ

接客業や受付業務など立っている時間が多い仕事の場合、1日の仕事を終えて帰宅した時にはふくらはぎがパンパンに膨らんでしまっていることがあります。これは足がむくんでいる状態です。

通常人間の体は血液が全身を循環していて、栄養素を運んだり、老廃物を回収したりしています。しかし、足は血液が送り出される心臓から遠い位置にあることに加え、重力の影響で水分がたまりやすくなっています。そうなると水分や老廃物が足にたまってしまうため、むくみを引き起こしてしまいます。またレジや受付などで立ち仕事を行う場合長時間同じ姿勢が続くことになるため余計に血液の巡りが悪くなってしまい、また疲労もたまることからむくみに繋がりやすくなります。

ちなみに、足がむくむと朝に比べて足が太くなるほか、靴下の跡がついたり、むくんだ箇所を指で押しても戻りにくくなるといった症状が見られます。
むくみは立ち仕事の人に多い一方で座った状態が長く続くデスクワークの人にも起こります。これは同じ姿勢が長時間続くことで血液の循環が悪くなるためです。
通常のむくみは一過性なので翌日には解消されていることが多いですが、中には病気が原因のむくみもあるため、いつまでたっても治らない場合は注意が必要です。

第2の心臓ふくらはぎ

みなさんはふくらはぎが「第2の心臓」と呼ばれていることをご存知でしょうか?これはふくらはぎには血液を心臓に送り返すポンプとしての役割を持っているためです。
立ったまま、座ったままなどふくらはぎが固まった状態が続くとポンプとして十分な機能が果たせなくなってしまうため、血の巡りも悪くなります。
つまりふくらはぎの状態は全身の健康状態に大きな影響を与えるということです。足がむくんでいる状態もけっして健康的とは言えないため、注意しなければいけません。

パンパンのふくらはぎを解消するために

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マッサージ

ふくらはぎのむくみを解消するためにはセルフケアを行うことが大切です。代表的なセルフケアの1つにマッサージがあります。マッサージを行う際のポイントとしては、温めることと、下から上に揉んだり撫でたりすることです。
そのため、入浴時や入浴後などはマッサージのいいタイミングになります。
また、各家電メーカーからはマッサージ機も販売されているのでそういった商品を利用するのも1つの方法です。

日頃からの予防

むくみは同じ姿勢が続き、筋肉が固まってしまうことが原因で起こります。そのため、仕事中でもちょっとした空き時間に体を動かすことが大切です。また、仕事中でもエレベーターではなく階段を使うなどすれば足を動かすことができ、血行の改善に取り組むことができます。

ふくらはぎがパンパンになる前に対策を

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今回紹介してきたようにむくみは適度に足を動かしたり、マッサージを行ったりすることで予防や素早い回復をすることができます。ちょっとした時間を見つけてぜひ取り組んでみてください。

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#むくみ 

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