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MAYUKO

顔のたるみにおすすめのセルフケア

MAYUKO

FiNC所属 Yoga instructor /Voice coach

2006年歌手としてソロメジャーデビュー。
10年以上ヨガに取り組む中で更に学びを深める為、渡米。NYにて全米ヨガアライアンスを取得。帰国後、転身。現在はFiNCオフィシャルサポーターとして、YOGAJAPANや1000人規模のヨガイベントなどで活動中。

Instagram@mayu_yogalife







老けた印象を与える要因は、主にほうれい線とフェイスラインに締まりがなくなることですね。耳周辺の頭髪を上へ引っ張ると、ほうれい線は目立たなくなり若い頃の顔に戻りますよね。これぞ犯人です!引っ張り上げているのは、顔のたるみですよ。
詳しくはこれから、たるみの改善についてケア方法などを交えご紹介していきましょう。

ほうれい線とたるみの関係

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ほうれい線は、細い1本のシワから始まります。年を重ねるにつれ、深いシワへと進行します。加えて顔がたるむと、シワもろ共顔全体が垂れ下がり始めます。特に口周りのシワは、たるみと共に下へ引き伸ばされ、一気に深い八の字ほうれい線を形成。ここまでくると、もう重力には勝てません!年々少しずつ垂れ下がり、フェイスラインまで乱れてきます。
つまり、1本の細いシワをほうれい線へ進行させている原因は、たるみだったのです。
では、たるむ原因は何でしょう。

筋肉の減退がたるみを引き起こす!

簡単に言うと、顔筋肉の減退にあります。目や口を動かしているのは筋肉です。泣いたり笑ったり表情をつくっているのも筋肉。顔全体が垂れ下がらないように支えているのも、顔の筋肉が働いているからです。若いうちは何もしなくてもバリバリ働いてくれますが、年を重ねるごとに筋肉の働きは鈍くなり、ドンドン減退していきます。
しかも、顔筋肉は使わないと退化します。腕や足など全身の筋肉と同じですね。足腰の鍛錬や老化防止にウォーキングするように、顔の筋トレも意識して行うようにしましょう。筋肉を若返らせることが、たるみの改善に繋がります。

たるみにおすすめケア

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たるみ防止には、マッサージがおすすめです。そこで、簡単にできるセルフハンドマッサージと顔体操をご紹介しましょう。

まず最初に、滑りを良くするためマッサージオイルやクリームを顎から耳の下フェイスラインを中心に塗っておきます。
では、始めましょう!

1.両手は軽く手を握り、グーのカタチにします。そして、人差し指の第二関節部分を顎の上、親指を顎の下に、顎を挟むように置きます。
2.顎の下から耳の下まで、親指で軽く押しながらフェイスラインに沿って動かしていきます。

続いて、次のマッサージへ移ります。

3.人差し指の第二関節を顎の下、中指の第二関節を顎の上、顎を挟むように置きます。
4.顎の先端からフェイスラインに沿って耳の下まで、滑らすように動かします。3~4回繰り返し行いましょう。
5.フィニッシュは、親指で耳の下をツボ押しの要領で軽く押して終了です。

次は、顔体操で顔の筋トレです!

A.椅子に座り背もたれに頭をのせます。視線は真上へ向けて、顎を引き上げます。背筋と首がピンと伸びる感じです。
B.この状態で、口を大きく開けて「あ」次に、小さくつぼめて「う」を交互に行います。
無理しない程度に繰り返し行いましょう。
二重顎防止にもおすすめの顔体操です。

巷で人気のたるみ予防グッズ

最近では、たるみ防止の美容グッズが種類豊富に販売されていますね。中にはマスコミに取り上げられた人気グッズもあります。おおよそですが、タイプ分けすると以下のようになるでしょう。

・口の周りの筋肉を鍛える筋トレグッズ。口にくわえて動かすグッズなど。
・マッサージ効果が期待できるマッサージャーグッズ。電動タイプやローラーで顔の上を滑らせるように転がす手動タイプなど。
・顔につけるだけで効果を狙う装着タイプ。口の中に入れてシワを伸ばすマウスピ-ス型や寝る前に装着し睡眠中にたるみを改善させるグッズなど。

これらの市販グッズを活用するのもおすすめです。セルフハンドケアの併用もいいですね。どちらにしても長く続けることが大切です。毎日ちょっとだけ実行!習慣になればしめたものです。無理せずマイペースでいきましょう。

#ほうれい線

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