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上野実咲

今日からできるヘルシー1UP術

上野実咲

FiNC編集部
食べることが大好きな管理栄養士🍅

日常に溢れる食にまつわるあるある行動。
無意識のうちにコンビニによってお菓子を買っていたり、家の冷蔵庫の中をあさって食べていたり・・・。
健康的な食生活を送りたいと考えているのについついやってしまう、そんな日常あるある。ゼロにするのは難しいかもしれませんが、少しでもそれを1UPヘルシーなものに近づけてみませんか。

ここでは、今日から誰でも簡単にできるヘルシー1UP術をご紹介します。

あるある1:朝食は菓子パン1個

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朝はバタバタしてて、調理をする暇がないから菓子パン1個だけ、という人も多いのではないでしょうか。
そこで試してもらいたいヘルシー1UP術は「サンドイッチ等の惣菜パンに切り替える」です。

どうしても菓子パンだけだと栄養が糖質に偏りがち。少しでもたんぱく質や野菜が入っている物を選ぶだけで菓子パンのみより、良い栄養バランスにすることができます。具材として入っていると嬉しい食材は「卵と野菜」です。
卵には、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素が詰まっているため、そこに野菜をプラスできれば、ほとんどの栄養素を摂取することができます。

また、パンの生地をライ麦や全粒粉が使用されているものを選ぶことによって、ミネラルや食物繊維をさらに補給することができるので、より栄養バランスを整えることができますよ。

あるある2:お昼は簡単に1品もので済ませる

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仕事や家事の合間の昼食はバタバタと慌ただしく中々時間が取れないもの。そんなときはパパッと簡単に食べられる一品料理になってしまうことも多いのでは。
そこで試してもらいたいヘルシー1UP術は「ビビンバや中華丼などの料理を選ぶ」です。

手軽に食べやすい一品料理の中でカレーや牛丼などが人気ですが、これらは野菜量が少ないものが多いため、栄養価が少し偏ってしまいます。それに比べて、ビビンバや中華丼などは、通常の一品料理よりも野菜が多く含まれているため、栄養バランスが整っているものが多いです。今やコンビニでも「〇gの野菜が摂れる」といったヘルシー意識の高い商品が並んでいるので、誰でも手に入りやすくおすすめです。

あるある3:小腹が空いたらお菓子を食べてしまう

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小腹が空いてきたらついつい摘んでしまうお菓子。中でも食べてしまいがちなのが、チョコレート。食べた瞬間に口いっぱいに広がる甘さと鼻から抜ける香りが魅力的なお菓子ですよね。食べてしまうと罪悪感だけどやはりどうしても止められない・・・。
そこで試してもらいたいヘルシー1UP術は「高カカオのチョコレートを選ぶ」です。

チョコレートのメイン材料であるカカオは、カカオポリフェノールが豊富に含まれており、肌のダメージの元となる活性酸素の除去をサポートする効果が期待できます。
もちろん、いくら肌のダメージを保護する効果が期待できるからといっても、食べ過ぎは逆効果になってしまうので、量は調整するようにしましょう。

あるある4:夜はささっとカップラーメンのみ

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仕事で疲れた日の夜ごはんは、簡単かつ手軽に食べられるものが一番ですよね。そんなときに便利な食品が「カップラーメン」。
お湯を入れて待つだけで美味しく食べられる簡単・お手軽食品の代表ですが、やっぱり気になるのが栄養価。含まれている栄養素の大部分が「糖質と脂質」のものがほとんど・・・。
そこで試してもらいたいヘルシー1UP術は「カット野菜をプラスオン」です。

スーパーはもちろんコンビニでも手に入れることができるようになったカット野菜。カップラーメンにお湯を注いでいる間にレンジでカット野菜を温めて、できたら一緒に食べるという究極なズボラ飯。
ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素も一緒に摂ることができるのでおすすめです。

ヘルシーな食生活にしたいけど時間や手間をかけたくないという人は、まずこの4つのヘルシー1UP術を試してみてはいかがでしょうか。

今の生活を一気に変えようとすると長続きしなくなってしまうので、自分ができることから始めて少しずつヘルシーに近づいていきましょう。

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