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廣澤忍

筋トレ初心者が押さえるべき6つのルール

廣澤忍

FiNC Fitジムでは一緒に働くトレーナーを募集中です。施設への体験希望の方も。ご興味ある方はinfo@finc-fit.comまでお気軽にご連絡下さい!

■経歴
FiNCFIT founder&COO/20歳〜トレーナーとしてのキャリアをスタート。プロアスリートや著名人など、延べ数百人を超えるカラダづくりに携わる。2013年にFiNC FITを創業。FiNCフィットネスコンテンツ統括。

筋トレ初心者が安全にトレーニングをするには、6つのルールをふまえてプログラムを立てることが大切です。
こちらでは筋トレを始める前に知ってほしい注意点と初心者におすすめの筋トレ方法をはじめ、6つのルールをご紹介します。

筋トレ初心者あるある!注意点とおすすめの筋トレ方法とは

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自己流の筋トレが招くリスクとは

自己流の筋トレはケガなど、健康リスクが高まる可能性があります。
筋トレにはフォームや回数、休憩のタイミングなど専門的な知識が必要です。知識不足の筋トレはケガのリスクを高めるだけでなく、いくら続けても理想のボディラインは目指せません。初心者から上級者まで、段階を踏んでトレーニング内容を変えていくことが大切です。

では次に、初心者におすすめしたい筋トレをご紹介しましょう。

筋トレ初心者におすすめの筋トレはスクワット

筋トレ初心者におすすめしたいトレーニングはスクワットです。
大臀筋と大腿四頭筋に効率よくアプローチできる筋トレで、曲げる膝の角度によって負荷レベルを調整できます。慣れてきたらチューブやダンベルなどを取り入れて、さらに負荷をかけられるのも魅力です
アスリートはもちろん、健康維持やダイエットを目的とした筋トレにもスクワットは効果を期待できますが、最初から負荷レベルを上げてスクワットを行うのは危険です。

筋トレ初心者は、次で紹介する6つのルールをもとに正しいフォームを身につけることを目標にしましょう。

筋トレ初心者は覚えておこう!6つのトレーニングルール

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トレーニング内容を意識する

筋トレでは鍛える部位はもちろん、トレーニング内容など筋トレの目的を明確にすることで意欲的に取り組めます。目的のないトレーニングは挫折もしやすくなるので、優先順位を意識して筋トレに取り組みましょう。

筋肉はバランスよく鍛える

筋トレは有酸素能力や筋肉の柔軟性など、全身の筋肉をバランスよく鍛えなくてはいけません。バランスを保つために、身体の中でも大きな筋肉のトレーニングから始めるのがおすすめです。

目的に沿った筋トレをする

アスリートは競技に合わせて筋トレを行いますが、美容や健康を意識した筋トレでは有酸素運動にくわえて、ストレッチなどが大切になります。実施する筋トレによって筋肉の質も変化するので、目的に沿った筋トレを行うようにしましょう。

安全のために筋トレでは無理をしない

筋トレは安全に行うためにも無理は禁物です。筋力には個人差があるので、同じ筋トレでもすべての人にマッチしているわけではありません。筋トレ初心者は、どのレベルからスタートすればいいのか見極めることが大切です。

ときには負荷をかけることも大切

初心者が筋トレに慣れてきたら、負荷をかけていきます。ダンベルの重量を上げたり、回数を増やしてみたりなど、スキルに応じて筋トレプログラムを検討し直しましょう。

筋トレメニューは繰り返し行う

筋トレは継続することが大切です。期間を定め、規則正しく行うことで正しいフォームが身につき、より高い効果を期待できます。そのため、1年間のプログラムの中に周期的な筋トレを組み込んでいくことが大切です。

筋トレ初心者にはFiNC!プロトレーナーのフィットネス動画で楽しく筋トレ!

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正しいフォームで筋トレするなら、プロトレーナーのフィットネス動画満載のFiNCがおすすめです。
フィットネス動画では、初心者におすすめのスクワットをはじめ、気になる部位にアプローチできる筋トレを紹介しています。FiNCにはフィットネス動画以外にも、食事やライフスタイルに役立つコンテンツが満載です。

スクワットで叶える部位別ダイエット

  • #ダイエット
  • #身体の引き締め

Yui

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#筋トレ

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