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作成日:2019/01/24

脚やせの正しい基礎知識

SHINOBU

■経歴
FiNCFIT founder&COO/20歳からトレーナーとしてのキャリアをスタート。今日までプロアスリートや著名人など、延べ数百人を超えるプロフェッショナルのカラダづくりに携わる。2013年にFiNC FITを創業し、FiNCマスタートレーナーに就任。FiNCにおけるフィットネスサービス、コンテンツを統括。

■資格
TRXトレーニングコース修了/ViPRインストラクターコース修了 等

下半身の筋トレは見た目の印象だけでなく、将来的な生活の質の向上にも影響を与えます 。 こちらでは、下半身を引き締めるときに意識してほしい筋肉や、筋トレのポイントを紹介します。

筋トレで下半身を引き締めよう!筋トレのメリットとは

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下半身の筋トレはダイエットだけでなく、将来の生活の質「QOL(Quality Of Life)」 の向上にもつながるなどメリットが豊富です。
下半身の中でも大きな筋肉となる大腿四頭筋は、立ちあがるために必要不可欠な筋肉です。 筋トレで大腿四頭筋を鍛えればQOL向上につながりますし、「太ももをすっきりさせたい」「お尻を小さくしたい」など、下半身の気になるお悩みも改善されます。

筋トレは継続することで、より高い効果を期待できます。普段、デスクワークが多く運動不足を実感されているなら、一駅分歩いたり階段を使用したりするなど下半身の筋肉を使うことを意識することから始めましょう。

下半身を引き締めるにはどの筋肉を鍛えればよいのか

大腿四頭筋(前もも)

大腿四頭筋は大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋と4つの筋肉で構成されています。 下半身の筋肉の中でも大きく、筋トレによるエネルギー消費量も期待できます。効率よく刺激するにはスクワットがおすすめです。

大腿四頭筋の後ろ側(ハムストリング)

一般的にハムストリングの名称で知られる裏太ももの筋肉です。大体二頭筋や半腱様筋、半膜様筋でできており、大腿四頭筋と反対の動きをするため 、筋トレを行うことで下半身をバランスよく鍛えることができます。

内転筋群(内もも)

内転筋群は大内転筋や小内転筋、長内転筋、短内転筋の4つで構成されています。 下半身で気になる部位としてもあげられますが、内転筋は股関節の動きにも作用するので筋トレはもちろん、柔軟性も高めておきたい筋肉です。

大臀筋(お尻の)

大殿筋はいわゆるお尻の筋肉です。下半身の筋肉では大腿四頭筋が大きく見えますが、一つの筋肉としてみた場合、大殿筋が下半身の中で一番大きな筋肉になります。 筋トレをすれば、ヒップアップだけでなく、基礎代謝アップも期待できます。

自宅で下半身の筋トレをするときのポイント

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鍛える筋肉を意識することが大切

自宅で下半身の筋トレをする場合、上述で紹介した筋肉を意識することが大切です。筋トレでアプローチしている筋肉を意識することで、フォームを整えることができます。
下半身の筋トレにおすすめのスクワットでは、深く膝を曲げた状態から身体を起すのが辛いですが、筋肉を意識することで力が入れやすくなります。

筋肉量アップのために栄養バランスの優れた食事

筋トレで増えた筋肉量を維持するには、肉や魚などのたんぱく質ばかり摂ればよいというわけではありません。炭水化物やビタミンなどの栄養素をバランスよく摂ることで、筋トレによる効果がより期待できるといっていいでしょう。

筋トレ・食事をAIがトータルサポート!FiNCアプリ を活用しよう

筋トレで下半身をすっきりさせるためには、アプローチをかける筋肉を意識したトレーニングと栄養バランスの優れた食事を摂ることが大切です。
FiNCアプリで は下半身の筋トレに役立つフィットネス動画やヘルシーレシピを配信しています。AIが悩みにあわせてサポートしてくれますので、ぜひお役立てください。

#筋トレ #下半身

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